JOmonjin

〜教育・吹奏楽・ミニマリスト・幸福論〜

YOASOBIが人気になる理由

YOASOBIさん、今本当に人気ですよね。

自分もはまってます。笑

なんであんなに人気なんだろう、と最近疑問に思い始めました。

そんなこんなで、今日はヨアソビさんの人気の秘密について、自分なりに分析していきたいと思います。

 

1 いくらさんの声が魅力的

声がすごく柔らかく聞こえます。ある意味みなさんが安心する声なのだと思います。

特に若い世代にとっては「かわいい」声でもあると思います。声が魅力的かどうかは歌手にとって最重要ですので、この点に関しては異論はないと思います。

 

2 音数が多い

曲を作っいてるアヤセせんは、もともとボカロを作っていたようですので、このような音の数が多い作曲はお手の物なのだと思います。声の美しさも大事ですが、切迫感であったり、疾走感があるのは音数に比例すると思います。

 

3 音数が多いのに、いくらさんの滑舌が良すぎてきれいに聞こえる

2に関係しますが、音数が多いのにも関わらず、イクラさんが難なく歌ってしまうんですよね・・・。この滑舌の良さは圧巻です。普通の人なら舌が絡まりそうですが、それをいともたやすくこなしてしまうところにヨアソビさんの凄さがあると思います。

 

4 物語とのリンクという楽しみがある

ヨアソビさんの特徴の一つですよね。私も曲のもとになった話や漫画を読ませていただきました。まぁこれがすべて現代人に結構グサグサ来るんですよ。どういう基準でその作品を選んでいるのかわかりませんが、もとになっている話もいい作品ばかりです。そして、その曲だけを楽しむだけでなくて、そのもとの作品を堪能することでよりヨアソビさんの世界観にふれることができると思います。

私も群青のもとになったブルーピリオドという漫画を読ませていただきました。うん。漫画も泣けます。おすすめです。

 

5 MVがスタイリッシュ

最近ではyoutubeで多くのミュージシャンのMVが見れるようになりましたよね。これが、すごくスタイリッシュなんですよ。やはり物語が背景にあるせいか、ヨアソビのお二人がガンガン出てくるMVは無いようですが、そのメッセージ性や世界観を楽しむことができると思います。MV自体が一つのストーリーのようで見ていて飽きません。

 

という感じです。

あとこれはほんとに超個人的な意見なのですが、いくらさんの声にあまり変化がない(いい意味で)というのもあると思います。高い声も低い声もほとんど同じトーンで発声し続けられる感じといいましょうか・・・。

 

若い世代はボカロが当たり前の世代です。でもそこにはやはり人間特有のイントネーションが欠けていて、どうしても機械感が拭えません。その音楽にノり、ストレスを発散することはあっても、どこか冷淡な印象を受ける気がします。

しかし、そこにあのイクラさんの声が入るわけです。ボカロに慣れている世代が、ボカロではなく、本物の人間の声でなおかつ超絶技巧の滑舌の良さを兼ね備えているあの声を聞くわけです。

 

そりゃハマりますわ。どんどんヨアソビに沼です。当分の間出てこれそうにありません。